ぽこぬり プライバシーポリシー
このページは、iPhone アプリ「ぽこぬり」が扱う情報と、その使い道を説明します。アプリを作って運営しているのは 味元 孝晃(以下「開発者」)です。
アプリは開発者に情報を送りません
アプリにはアカウントの登録がなく、開発者のサーバーもありません。アプリが開発者に利用者の情報を送ることはありません。
端末の中だけに保存する情報
アプリは次の情報を、アプリを入れた iPhone や iPad(以下「端末」)の中に保存します。どれも端末の外には送りません。
- 進行(クリアしたステージと、いまのステージ)
- 設定(サウンド、振動、動きを減らす、色の模様)
- 広告の削除を購入済みかどうか
これらの情報は iCloud やパソコンへのバックアップに含めません。アプリを削除すると消えます。
広告(Google AdMob)
アプリは、ヒントと引き換えに見る広告(リワード広告)を出すために、Google の AdMob を使います。広告が出るのは、利用者がヒントのために広告を見ることを選んだときだけです。アプリには Google の広告用ソフトウェア(Google Mobile Ads SDK)が入っていて、このソフトウェアが広告の準備と表示のために情報を集め、Google に送ります。
非パーソナライズ広告だけを出します
アプリは、利用者の過去の行動にもとづく広告(パーソナライズ広告)を出しません。Google によると、非パーソナライズ広告は過去の行動にもとづかない広告で、おおまかな現在地(市区町村など)やアプリの内容など、その時点の情報で選ばれます。広告の識別子は、表示回数の上限の管理、広告レポートの集計、不正行為への対策に使われます。
出典は Google AdMob ヘルプのパーソナライズド広告と非パーソナライズド広告と、Personalized and non-personalized ads for LGPD(英語版)です。
トラッキングの許可を求めません
アプリは、App Tracking Transparency(ATT)によるトラッキングの許可を求めません。許可を得ていないアプリでは、端末の広告識別子(IDFA)がすべて 0 の値になります。そのため、利用者の IDFA は Google に渡りません。
出典は Apple Developer Documentation のadvertisingIdentifierです。
Google Mobile Ads SDK が集める情報
Google は、iOS 向けの Google Mobile Ads SDK が集めることのある情報と、その使い道を次のように公開しています。
- IP アドレス。端末のおおまかな位置の推定に使われることがあります。
- 利用者にひもづかないクラッシュの記録。問題の調査と SDK の改善に使われることがあります。こうした診断の情報は、広告と分析にも使われることがあります。
- 利用者にひもづくパフォーマンスのデータ(アプリの起動時間、応答しなくなる割合、電力の使用量など)。利用者の行動の評価、今の機能の効果の把握、新しい機能の計画に使われることがあります。広告の表示にも使われることがあり、これには広告を表示するほかの事業者との共有が含まれます。
- 端末の識別子(広告識別子や、アプリまたは開発者の単位で決まる識別子)。第三者の広告と分析に使われることがあります。このアプリでは ATT の許可を求めないため、IDFA は含まれません。
- 広告のデータ(利用者が見た広告など)。分析の機能と広告の機能に使われることがあります。
- そのほかの操作の情報(アプリを開いたときのタップ、動画の視聴など)。広告の成果を上げるために使われることがあります。
出典は Google for Developers の App store data disclosure(英語版、2026年10月30日更新)です。
Google による情報の扱い
Google は、集めた情報を Google のプライバシーポリシーにしたがって扱います。広告の仕組みを使うアプリから Google が受け取る情報の使い方は、次のページに書かれています。開発者は、Google がこれらのポリシーにもとづき、このポリシーと同じかそれ以上の水準で情報を守ることを確かめたうえで、AdMob を使っています。
広告の削除の購入
広告の削除の購入と支払いは、Apple が App Store で処理します。開発者は、氏名、メールアドレス、クレジットカードの番号などの支払い情報を受け取りません。
アプリは App Store の購入履歴を端末の中で確かめ、広告の削除を購入済みかどうかだけを端末に保存します。Apple による情報の扱いは、Apple のプライバシーポリシーに書かれています。
クラッシュの記録
アプリには、クラッシュを記録するための専用のサービス(Sentry など)を入れていません。ただし、上の「Google Mobile Ads SDK が集める情報」に書いたとおり、Google Mobile Ads SDK はクラッシュの記録を Google に送ることがあります。
端末の「設定」、「プライバシーとセキュリティ」、「解析と改善」の順に開き、「アプリデベロッパと共有」をオンにしている場合は、クラッシュのデータとアプリの使い方の統計が Apple を通じて開発者に届きます。Apple はこの情報を、集計した形か、個人を特定しない形で開発者に渡します。この設定はいつでもオフにできます。
出典は Apple のアプリ解析とプライバシーです。
子どもの利用
アプリは 13 歳未満の子どもを主な対象にしていません。App Store の「キッズ」カテゴリのアプリでもありません。
広告は非パーソナライズ広告だけを出し、Google の区分で子どもを含むすべての年齢に向けたもの(G)に限ります。開発者は、アプリを通じて利用者の情報を集めません。Google Mobile Ads SDK が集める情報は、上の「広告(Google AdMob)」に書いたとおりです。お子さまが使うときは、保護者の方がこのポリシーを読んでから使わせてください。
G の区分の出典は Google AdMob ヘルプの Digital content labels(英語版)です。
情報の保存期間と削除
- 端末の中の情報は、アプリを削除すると消えます。
- 問い合わせのメールは、返信に必要な間だけ保存します。削除してほしいときは、下の問い合わせ先にメールしてください。
- Google が集めた情報の保存期間と、削除の求め方は、Google プライバシー ポリシーに書かれています。
開示などの求め
App Store からアプリを入れた利用者について、開発者が持っている個人情報は、問い合わせのメールだけです。本人から、そのメールについて利用目的の通知、開示、訂正、利用の停止、削除などを求められたときは、本人であることを確かめたうえで、法令にしたがって遅滞なく応じます。求めは、下の問い合わせ先へのメールで受け付けます。
開発者の住所と、個人情報を安全に管理するための措置は、求めがあれば遅滞なく答えます。
問い合わせ
このポリシーについての質問や苦情は、mail@mimototo.jp にメールしてください。メールで受け取った情報は返信のためだけに使い、法令にもとづく場合を除いて第三者に渡しません。
このポリシーの改定
このポリシーを変えるときは、このページを書き換えて、下の改定日を更新します。
最終改定日 2026年11月2日